Sample Image

女性側の場合

アイキャッチ画像

彼からのプロポーズを受け取ったら、彼のご両親にごあいさつに行きましょう。日取りや時間など、彼に段取りしてもらいます。まず準備するのは手土産です。値段は3000〜5000円が目安です。前もって彼のご両親の嗜好について聞いておき、好きそうなものを選びましょう。自分が食べておいしかったものでもいいでしょう。

当日の服装は、清潔感のある清楚なデザインのものがおすすめです。好印象を与えるためには、露出は避けるのが無難でしょう。スカートはひざ丈かひざ下、ノースリーブよりも袖のあるワンピースが好印象です。派手な色は避け、落ち着いた服装を心がけましょう。メイクはナチュラルメイクで、ファッションに合ったハンドバッグを持ちましょう。靴にも注意を払いましょう。彼のご両親に合ったら、まっすぐに目を見て笑顔で自己紹介をすると好印象です。玄関では靴を脱いでから膝をついて向き直り、靴の向きをそろえましょう。コートは玄関で脱ぎましょう。「どうぞ」と部屋に通されたら「失礼します」といって上がります。

女性の側からは「結婚させてください」ということは言いませんが、常に謙虚に、聞かれたら彼の魅力をきちんと言えるようにしておくべきです。また、マナーを守り、笑顔でふるまうと好印象です。帰り際はお礼を言い、笑顔で去りましょう。


Copyright©結婚前の親へのあいさつについて All Rights Reserved.