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男性側の場合

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彼女にプロポーズをして、それを受け入れてもらえたら。本人からご両親に結婚の報告をしてもらいます。その時点で、男性がごあいさつに行きたい件を伝えてもらいましょう。その流れで都合の良い日にちを聞いてもらいます。ごあいさつの日取りが決定したら、さっそく手土産の準備に取りかかりましょう。彼女に親御さんの嗜好を確認して、好きそうなものを準備しましょう。値段は3000〜5000円が目安です。お菓子や果物などが無難でしょう。ワインや日本酒などでもいいでしょう。

当日の服装は、きちんとしたスーツにネクタイが最適です。ダーク系統が好印象。ワイシャツは白。きれいにアイロンを当てましょう。靴を磨くのも忘れずに行ってください。早めに着いたとしても、約束の時間より2〜3分遅めにチャイムを鳴らすのが好印象です。ちょうどそのくらいに到着できるように、近所で時間をつぶすのもいいです。さて、チャイムを鳴らしたら。「(彼女の名前)さんとお付き合いをさせていただいている(自分のフルネーム)と申します。今日はお時間をいただいてありがとうございます。」と自己紹介をして、「どうぞ」と案内されたら「失礼します」といって玄関に上がります。部屋に通されたら手土産を渡します。「お好きだと伺ったので」とか「おいしいと評判なので」とポジティブな一言を添えると好印象です。

最初に自己紹介をします。ご両親も知りたいことがあるかもしれないので、質問に耳を傾け、誠実に答えましょう。次いで、彼女とお付き合いするようになったいきさつや、魅力だと思っていることについて心から話しましょう。ついに本題ですが、「結婚させてください」ということを、自分の言葉で言います。ここはぎこちなくても大丈夫です。この本題に向けて、彼女への思い、自分にとってかけがえのない存在であること、大切にしていきたい、ということを心から話せば、ご両親は安心して承諾してくれることでしょう。全体の時間は、1〜2時間が目安です。話が落ちついたら、「それでは今後ともどうぞ宜しくお願いします」と笑顔でごあいさつし、帰りましょう。


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